【公式】ナローゲージショップブログ

主にPECO製品の使い方とオリジナルレイアウトベースの製作手順、海外通販の方法も紹介します

【木曽森林鉄道】赤沢森林鉄道風!フルスクラッチで作るHOナローストラクチャー

2018年12月7日修正

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HOスケールでオリジナルストラクチャーをフルスクラッチで作りました。当店のレイアウトベースで使っているレールはPECOのHOe SL-400と篠原模型さんのHOn2-1/2の2種類ですが、最近は篠原模型さん仕様が人気ということで、それに合う建物が欲しくなります。タイトルにあるとおり赤沢森林鉄道をイメージしました。

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【木曽森林鉄道】赤沢森林鉄道風!フルスクラッチで作るHOナローストラクチャー

赤沢森林鉄道

数ある森林鉄道の中でも国内で最後まで現役として運行していた木曽森林鉄道。長野県上松町にあり、現在は木曽森林鉄道の保存鉄道(復元鉄道)として赤沢自然休養林内で観光鉄道として運行しています。赤沢自然休養林は日本三大美林のひとつでもあり、樹齢300年を越える木曽ヒノキが林立しています。その中を小さなディーゼル機関車で客車を引っ張り、往復30分弱の森林浴を楽しむことができます。

赤沢森林鉄道風!1/87ストラクチャー

材料は基本的にノースイースタンを使用し、塗装はエコーモデルさんのSTカラーです。

待合所

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寸法:幅→約33mm / 奥行→約30mm / 高さ→約31mm

改札所

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寸法:幅→約32mm / 奥行→約45mm / 高さ→約35mm

ホーム部

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寸法:幅→約170mm(階段は除く) / 奥行→約35mm / 高さ→約10mm

レイアウトベースに配置

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試しにポイントレール付きのレイアウトベースに置いてみました。改札所を通ってホームに行くわけですが、ホームを通り抜けてそのまま森林道にハイキングにも行けるというイメージなので、エンドレスタイプの方が合うかもしれません。

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